木造注文住宅のここを見よう

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木造注文住宅については日本で建築される戸建住宅の中でも最もファンが多く、専門の雑誌なども沢山出ています。まずここをみれば一目瞭然で良さが分かる、というのは、何より木をふんだんに使った内装ですが、うわべのインテリア以上に構造材の見事さをしっかり確認した上で家づくりをすると、その後の生活の中で家に守られている事を実感する事が出来ます。大黒柱や和室の飾り柱というのは、日本人が家の中にある木を重要視していることの、象徴的な現れです。木造注文住宅のメーカーによっては、それらを重視した家づくりを行う企業もあります。

無垢の木はどんな樹種でも美しく、触れてみると住まいを支えるために人が木を重視してきた意味がよく分かります。密度や柾目、板目といった木目をよく観察し、自分と相性の良さそうな構造材を使ったハウスメーカーを選んで建築をすれば、木造注文住宅の家づくりは大変に楽しいものとなります。木造の種類が日本ならではの在来工法でなく、2×4などの海外の方式でも同じことで、北欧風のインテリアに人気のパイン材や、ウッドデッキなどに使われるウリン、イペといった南洋の木なども、特色にあふれて見ていて飽きるということがありません。


木造注文住宅も増築部分だけを施工する事ができる場合があります。ウッドデッキやキャノピーなど、付帯となる部分です。ここに木を使う場合、メンテナンスなどの方法によって長持ちしたりしなかったりします。予め担当によく聞いて、木の特性を見極めてください。