木造注文住宅の比較

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木造注文住宅を検討する場合、大きいのは洋風の住まいにしたいのか、和風の住まいにしたいのかという点に尽きます。前者の場合2×4という主に北米で主流の立て方が一般的で、外観もやはり横の羽目板などを使ったアメリカやカナダ風の住まいが多いです。とてもファッショナブルな印象を受けるため、海外留学をしていたり海外にゆかりの深い人では、この方式の木造注文住宅で自宅を建てたいという人も多く、施主はインテリアの細部に渡るまでこだわりのある家づくりを行います。

地方などで昔ながらの日本の家に住んでいた、という方は、真っ先に杉やヒノキといった木材を使った住宅を思い浮かべるのではないでしょうか。在来木造を現代風にアレンジして耐震性能を持たせた木造注文住宅も、とても人気が高く、特に年配のご夫婦が自邸の建て替えなどを検討する場合、この形式を選ぶことが多いです。


壁を柱の間におさめた真壁作りは値段もはりますが、いかにも日本の住まいと言った風格があるため、人気があります。


木造注文住宅を検討する時、終着点で出来上がる自分の家に、どんな風に住んでいるのかをよくイメージし、まずは洋風なのか和風なのかを決めると、打ち合わせもスッキリと進みます。勿論、在来木造の住宅では壁を通常の作りにして内部や外観を洋風にすることも可能です。しかし、構造材に日本特有の木材を使っている場合、それを見せるのも家の大きな魅力の一つとなります。木の良さをよく担当に確認して、内装などを比較してください。