歯並びが悪くなる原因と矯正治療

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歯並びが悪くなるのは、遺伝、生まれつきとは限りません。生まれつきの歯の数が少ない、骨格が歪んでいるなどの原因で歯並びが悪い場合には、矯正歯科で治療より外科的な手術を勧められる確率が高くなります。また、治療が困難な場合もあります。しかし、後天的な理由によって悪くなった場合には矯正歯科での治療で充分に改善することができます。食生活や生活を改め、合わせて矯正医院での治療を受けることで健康的で美しい口元を取り戻すことができます。

原因のひとつに食生活があります。柔らかい食事ばかりを好んでいたり、食事時間が短いなど噛まない食生活はあごをあまり使いません。子供のころからこのような食生活を送っているとあごの発達が遅れてしまいます。また、成人してからは歯並びの乱ればかりでなくフェイスラインの崩れやほうれい線ができやすくもなります。また、歯ぎしりや歯を食いしばることも歯列が乱れる原因となります。歯の食いしばりは無意識に行われることも多く顎関節症の原因にもなります。


アゴに負担がかかり歪んでしまいますので早めに対処することが大切です。ちょっとした生活習慣にも原因は潜んでいます。うつ伏せ寝、横座り、足を組んで座る、手枕など体の歪みが生じやすい姿勢を長く続けているとよくありません。また、食事をするときに偏った側でばかり咀嚼をする癖がある人も注意が必要です。矯正歯科での診察によって適切な矯正方法を指導してもらえますので、器具の装着をしないでも済むことがあります。